ハイレゾ・ノスタルジア

ハイレゾデジタルオーディオと究極のハイレゾであるアナログオーディオを考察するのだ!

ティアックの 外部クロックジェネレーター「CG-10M」2017年10月28日に発売

ティアックから 外部クロックジェネレーター「CG-10M」発表

そして、2017年10月28日に発売となる。

店頭予想価格は148,000円前後とのこと

出力は10MHzクロック専用

BNC 同軸ケーブル端子4系統 (金メッキ)

出力インピーダンス は  50 Ω

出力レベル  0.5 Vrms

出力波形はサイン波だ

出力レベルは0.5V と標準的だが

インピーダンスは  50 Ωで

プロ機器に多く見られる 75Ω の出力は持っていない 

BNCケーブルも50 Ω の物を用意しよう

複数供給時には同じ品質と長さのBNCケーブルでつなぐことも

必須テクだ!

「外部クロックって必要なの?」「なにが違うの?」
「数値化されたデジタルデーターをどうやっても同じ結果なんじゃないの?」

そういう声はあるだろう!

実はデジタルといえども時間軸に関しては連続したアナログ信号で動くのだ
周波数の安定性と一つ一つの波形にぶれがないことが条件だが
DAC内臓のクロックはブレブレ、波形も汚くノイズだらけ
内臓はオマケでくっついている部品だと思ってもらえば間違いない。
残念だがそれなりのパーツなのだ!

ティアックの「CG-10M」の心臓部は
恒温槽にドブンと浸かった水晶発振器と回路
OCXO(Oven Controlled Crystal Oscillator)を採用している。
(プロ用機器は原子クロックを使用している)

ティアックの「CG-10M」恒温槽は安定するまで
電源投入後2分、できれば10分は見て欲しいようだ
前面のメーターで安定度がわかる仕組み
背面にメーターの灯りをコントロールできるメーター照度つまみがある
消費電力 は、安定するまでのウォームアップ時 15.6W
安定してしまえば、 8.5W

外形寸法 290(W)×84.5(H)×248.7(D)mm
重量 3.6kg

ティアック マスタークロックジェネレーター
TEAC Reference OCXO搭載】TEAC CG-10M-S

 

 

とりあえず、ティアックの外部クロック入力を持った機器を選べば問題ない。

ティアック デュアルモノーラルUSB-DAC/ヘッドホンアンプ Reference UD-503

 

50Ω BNCケーブル 

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